どうも!マイナースポーツ部です。

 

今回は「水上の格闘技」と呼ばれている、激しいスポーツ

カヌーポロ

について紹介していきます。

 

このカヌーポロを実際に観戦して、日本代表選手にも独自インタビューをしましたので

是非動画もご覧ください!

 

 

カヌーポロとは?

ドイツ・イギリスで生まれたカヌースポーツ。

一人乗りのカヌーに乗って、水上でバスケットボール・ハンドボールのように

ボールをパスしながら相手ゴールにシュートすることで得られる点数を競うスポーツ。

 

日本には、1970年代後半に伝わってきて

2004年の愛知万博記念大会で世界選手権大会も開催されたほどで、知る人ぞ知るスポーツです。

 

 

カヌーポロのルール(これだけ知っておけばOK)

簡単ですが、カヌーポロの6つのルールを紹介します。

細かい部分は省略していますが、これだけ知っておけば楽しく試合を観戦できます!

 

1.選手数

試合に出場できるのは、1チーム8名。
コートには5名が入り、交替は自由。

ちなみに、ゴール下で最初にパドルを高く上げた選手がキーパーになる。

2.ゴールの大きさ

水上2メートルの高さに、縦1メートルx横1.5メートルのゴールが設置される。

 

3.試合時間

通常10分ハーフの20分間。

ハーフタイム3分間。同点の場合は5分刻みの延長戦を得点が入るまで繰り返す。

4.試合開始

主審の笛の合図でゲームがスタート。
主審はコート中央にボールを投げ入れる。

※ちなみに、この時にカヌー同士の激しい衝突が観られます。

5.得点方法


相手ゴールにボールを入れた場合に得点(1点)が与えられる。

ちなみに、どこからゴールしても1点です。

6.主な反則

基本は危険行為が禁止されています。

・パドルで相手の手や身体を叩く。

・相手の身体やユニフォーム、艇を捕まえる。

・横から相手の艇にぶつかる。

・パドルを上げたキーパーに艇をぶつける。

 

また、少し変わったルールとして5秒ルールがあります。

これは、5秒以上ボールを保持する行為で

自分から1m以上離せばリセットされるという少し変わった反則行為です。

選手は、ボールを離しながらドリブルをしていきます。

カードの種類

グリーンカード - 警告
イエローカード - 2分間退場
レッドカード - 試合中退場

 

カヌーポロの"みどころ"は?

カヌーポロの見どころは、なんといっても「激しい接触プレー」だと思います。

もちろん、戦略的な部分も競技を知っていけば面白いでしょうが

初心者的目線では、カヌー同士が激しくぶつかり、衝突音が響きわたるのが、他の競技には無い魅力に感じます。

 

 

カヌーポロの魅力を動画でまとめました

実際に私が都内で開催されたカヌーポロの練習会に参加して撮影させていただきました。

生で観ると、カヌー同士の衝突音に驚かされました…。

 

実際の動画はこちら↓

 

日本のカヌーポロは強い?

カヌーポロ日本代表は、アジア選手権大会にて優勝しており

アジアでは間違いなくトップの実力を誇ります。

 

しかし、世界レベルで考えると

やはりヨーロッパ勢の実力が高く、日本は世界ランク16位です。

 

 

カヌーポロを観ることができる場所

競技としてのカヌーが出来る場所でカヌーポロを観戦できることが多いようですが

東京都内だと、江東区の新左近川親水公園では週末に練習をしているようです!

 

他にも、

愛知県 みよし市 保田ヶ池カヌーポロ競技場

福井県 あわら市 北潟湖カヌーポロ競技場

兵庫県 宍粟市 音水湖カヌー競技場

山梨県 身延町 富士川クラフトパーク 身延高等学校カヌーポロコート など

 

上記の競技場では、定期的に日本選手権などオフィシャルな試合が開催されています。

詳細は、日本カヌー連盟のHPをご覧下さい。

https://www.canoe.or.jp/disciplines/polo/

 

まとめ

カヌーポロは、カヌー同士がぶつかり、その衝突音が遠くまで響くぐらい激しい接触プレーがある競技です。

日本ではマイナースポーツですが、今後オリンピックの影響もあり

カヌー競技自体が多くの人々の目に留まることで、自ずとカヌーポロも注目が集まることが期待されます!

 

 

 

 

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