【フィンスイミング】オードリー春日も大会に出た!フィンを付けたマイナー水泳競技

【フィンスイミング】オードリー春日も大会に出た!フィンを付けたマイナー水泳競技
驚きの速さです。

 
 
どうも!
マイナースポーツ部です。
 
今日のマイナースポーツは!
 
お笑いコンビであるオードリー春日さん
 
以前大会に出場したことで有名なマイナースポーツ。
 
 
 
 
その名も、
 
 「フィンスイミング
 
について解説していきます
 
 
記事中では実際のプレー動画や
大会・体験会情報も紹介してますので是非最後までご覧ください(^^♪
 
 
↓10秒で分かるこの記事の概要↓
・実は使用するフィンには2種類ある
・実は、じゅんいちダビッドソンも…。
・通常の水泳よりも、約30%ほど速い!
 
 
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フィンスイミングとは?

フィンスイミングとは、その名の通り
足ヒレ(フィン)を付けた水泳競技です
 
通常の水泳競技とほとんど変わりませんが
相違点は、足ヒレ(フィン)やシュノーケルを付けている点です。
 
実は第2のオリンピックとも言われる、
ワールドゲームズの公式種目の一つでもあります。
 
 
世界的には、そこそこ有名なスポーツですが
日本国内ではなかなか一般的ではない様子です。
 
基本的には、プール内でプレーしますが
屋外(海・湖・川)で行われる場合もあります。
 

どこで生まれた?

フィンスイミングは、
1930年代のイタリアを中心とするヨーロッパ諸国で発祥・発展していきました。
 
そこから世界選手権が各地で開催され始め
世界60ヵ国以上に拡大・普及していきました。
 
 

オードリー春日だけじゃなく、じゅんいちダビッドソンも?

タイトルにも記載した通り、フィンスイミングの大会にて
お笑いコンビ、オードリー春日さんが過去に出場しました。
 
TBS系の「炎の体育会TV」という番組の企画で
「フィンスイミングワールドマスターズ大会」に出場しました。
 
2016年3月に開催された大会(4×100mリレー)に出場し
 
結果はなんと、
1位のエストニアに次いで、2位の銀メダル!
 
銀メダルを獲得した日本チームには、オードリー春日さんだけでなく
同じくお笑い芸人である、「じゅんいちダビッドソン」さんも参加していました!
 
凄い!
 
 
更に、
オードリー春日さんに至っては
2015年にもマスターズの大会にも出場しており
銅メダルを獲得していました。
 
 

実際に動画を観てみよう!

 
では、ルールや日本(世界)記録を解説する前に
実際にフィンスイミングをプレーしている様子を動画でご覧ください。
 
通常の水泳競技よりも、グングンと推進していく様子は
まるで、人魚のようです。

 

フィンには2種類ある!

 
フィンスイミングに使用されるフィンには、実は2種類あります。
それぞれで、特徴が異なるので解説していきます。

モノフィン

「モノ」ということから、一枚の大きな足ヒレを指します。
 
一枚の大きなフィンを使用するので、推進力が高い反面、初心者には少し難しい印象があります。
 
モノフィンを使用するフィンスイミングが一般的とされていますが
近年は後述する、ビーフィンも人気を博しているようです。
 
多くの選手が使用しているモデルになると、一枚4万円近くになるそうです。
 

ビーフィン

一方でビーフィンとは、両足それぞれに独立した足ヒレが付いています。
 
独立したフィンですので、モノフィンと比べると推進力は劣りますが
モノフィンよりも水中を泳ぎやすく初心者にも適しています。
 
モノフィン種目が一般的である中、
2007年からビーフィンとしての種目も国際大会で行われるようになりました。
 

実は4種類の種目があるフィンスイミング

意外と知られていないのですが、フィンスイミングには大きく4種類の種目が存在します。

①サーフィス(SF)

 
・泳ぎ方は自由
・シュノーケルを使用(50m競技のみ)
・シュノーケルを含む体の一部が水面に出ている必要がある
・公認種目は、25m~1,500mまで幅広い
 

②ビーフィン(BF)

 
・泳ぎ方はクロールのみ
・ビーフィン、シュノーケル使用
・「サーフィス」とほぼ同じルール
・他種目と比べて、規定が緩く、気軽に参加しやすいのが特徴
 

③アプニア(AP)

 
・水中の規定距離を潜水する競技
・シュノーケル使用禁止
・タッチするまで顔は水中にないといけない
・距離は、25mか50mのみ。
 

④イマージョン(IM)

 
・アプニア同様。
・空気ボンベやレギュレーターを使って潜水する。
・距離は100mか400m
 
 

実際、どれくらい速いの?

フィンを使用することで、通常の水泳よりも30%ほど推進力が上がると言われています。
 
では、一般的な水泳競技とタイムを簡単に比較してみましょう。
 
 
50m
100m
フィンスイミング(モノ)16.17秒36.75秒
フィンスイミング(ビー)
19.57秒
43.73秒
水泳競技(自由形)
21.87秒
47.87秒
 
※モノ…モノフィン、ビー…ビーフィン使用
※フィンスイミングは2017年日本選手権大会結果より抜粋
※水泳は2018年2月時点での日本記録
※各々の記録は男子の結果
 
 
タイムを見ると、いかに
フィンスイミングが速いかが分かると思います。
 
モノフィンを使用した記録が、水泳での記録の約1.3倍速いです。
 
やはり、フィンを使用すると30%ほどタイムが速くなるんですね。
 

公式試合や大会情報

 
世界的に一番大きな選手権は、やはり4年に一度のビッグイベントである「ワールドゲームズ」ですね。
 
世界選手権は、2年に一度開催されており、
オードリー春日さんが出場したワールドカップマスターズ(29歳以上)は毎年開催されています。
 
ちなみに、強豪国としてはロシアやアメリカ、ヨーロッパが名を連ねている印象です。
日本代表にも期待できます。
 

日本で体験できる場所は?

 
直近だと、1月27日に大阪にて体験会が開催されるようです。
過去の情報を見てみると、北海道から九州まで全国的に体験会を開催していますね。
 
詳細については、フィンスイミング情報のメディア【フィンメディアさん】にて
LINEに登録すると体験会情報が通知されるようになっています。
http://www.finmedia3.com/14998353738311
 
その他マイナースポーツの体験会については
こちらの最新カレンダーをご覧下さい(^^♪
 

フィンスイミングのココが凄い!

・フィンを使うと、3割増しで速くなる…!
・いつもより速い自分に出会えるかも。
 

まとめ

オードリー春日さんがTVでやってた、というイメージがあるフィンスイミングですが
実は調べてみると、使用するフィンの種類や種目の差異など
意外と知らないことも多かったのではないでしょうか。
 
「フィンスイミングというスポーツが世の中にあるんだ!」
ということだけでも知っていただけたら幸いです。
 
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