【フットテニス】サッカー+テニスのマイナースポーツ!実はプロサッカー選手もやってる!

【フットテニス】サッカー+テニスのマイナースポーツ!実はプロサッカー選手もやってる!
テニス+サッカー

 
 
どうも!
マイナースポーツ部です。
 
今日のマイナースポーツは!
 
誰もが知っているスポーツ、サッカーと
 
こちらも誰もが知っているスポーツ、テニスが
 
まさかの融合を果たしたマイナースポーツ…。
 
 
その名も、
 
 「フットテニス
 
について解説していきます
 
 
記事中では実際のプレー動画や
大会・体験会情報も紹介してますので是非最後までご覧ください(^^♪
 
 
↓10秒で分かるこの記事の概要↓
・サッカーとテニスの融合競技
・チェコスロバキア発祥
・ワンバウンド以内にボールを相手コートに返す
 
 
 
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フットテニスとは?

フットテニスとは、
中央にネットを設置したコート上でサッカーボールを蹴りあうマイナースポーツです。
 
テニス同様に、相手にボールを2バウンド以上させると得点ができます。
 
サッカーを経験されたことがある方なら分かると思いますが
よく練習(遊び)でやっていた「ワンバン」にネットを付属しただけです。
 
サッカーとの親和性が高い点から
プロサッカー選手も練習の一環として実際にプレーしているそうです。
 
ワンバウンドという概念が無ければ、「セパタクロー」にもかなり似ていますね。
 

どこで生まれた?

フットテニスは、1920年代にチェコスロバキアにて発祥しました。
 
ここで補足ですが
「チェコスロバキア」という国は現在は存在しておらず
各々が「チェコ共和国」と「スロバキア共和国」に独立をしています。
 
1918~1992年の間は「チェコスロバキア共和国」
1993年~ 2つの国に分離・独立しました。
 
日本ではマイナースポーツですが
現在も、ヨーロッパを中心にプレーされているスポーツです。
 
 

実際に動画を観てみよう!

 
フットテニスのルールは至って簡単です。
 
ただ試合をしているだけの動画ですが
恐らく、これを観ただけで
大体のルールは把握できると思われます。
 

 

必要な用具・コートなど

 

ボール

フットテニスで使用するボールは、
正式には通常のサッカーボールとは異なる、専用のボールを使っており
サッカーボールよりもバウンドしやすい素材で作られているそうです。
 
まぁ、普通のサッカーボールでも十分に楽しめそうですが…。
 

ネット

フットテニスで使用するネットは、特に厳格なルールはありません。
ただし、ネット高は110cmと規定されています。
 
これは、テニスのネット高(107cm)とほぼ同じです。
 

コートの広さ

フットテニスコートの広さは基本的には、9.0×12.8mでプレーされます。
 
これは、テニスコート(23.77×8.23m)よりも縦が狭く
バドミントンコート(13.4×5.18m)よりも少し広いかな、という感じ。
 
 
フットテニス
テニス(シングルス)
バドミントン
全長 (m)9.0
23.77
13.4
全幅 (m)
12.8
8.23
5.18
総面積 (m²)
115.2
195.6
69.4
 
 
 

これだけ知っておけばOK!6つの超基本ルール

①2バウンドしたら失点

フットテニスの基本中の基本ルールです。
 
テニス等のラケットスポーツ同様に
自陣でボールが2バウンド以上すると失点します。
 

②勿論、ハンドは反則!

サッカー同様に、手以外の体の部分を使って
ボールを相手コートに返します。
 

③種目は3つある

フットテニスは、種目が3パターンに分かれます。
 
シングルス…1対1
ダブルス…2対2
トリプル…3対3
 

④連続したボールタッチは反則

上記のダブルス、トリプルの試合の際は
同じ選手が連続してボールを触ることは出来ません。
 
例えばダブルスの場合
サーブされたボールをレシーブして、もう一人がトスをして
レシーバーがアタックをする流れになります。
 
勿論、ワンバウンド可とはいえ自陣の味方同士で何度もパス回しするのは反則です。
 

⑤ワンバウンドは1ターン1回まで

基本的に、1ターンの中でワンバウンドさせるのは一回のみです。
 
つまり、レシーブをワンバウンドで触ると
それ以降のプレーはノーバウンドで行う必要があります。
 

⑥1セット11点マッチ

通常、1セットは11点マッチで
先に2セットを取った方が試合に勝利となります。
 
なお、テニス同様にデュース制度もありますが
最大のスコアは15点までと決められています。
 

公式試合や大会情報

 
フットテニスの世界選手権は、1994年に第1回が開催されてから
2年に一度のペースで世界各地で開催されています。
 
↓これまでの11回の簡単な大会結果はこちらにまとめてみました。
順位
国名
累計優勝回数(全種目合計)
1位
スロバキア
14回
2位
チェコ
11回
3位
ルーマニア
6回
※1994年~2014年大会の結果
 
ご覧の通り、発祥国であるチェコ・スロバキアが圧倒的な強さを誇っています。
 
ちなみに、日本代表が出場していません。
 
今後に期待しましょう!
 
 

日本で体験できる場所は?

 
日本国内では、日本フットテニスさんが不定期で体験会を開催しているようです。
 
次回の体験会情報は今のところ公開されていませんね…。
 
最新の情報は、日本フットテニスの公式サイトを参照ください。
http://www.foot-tennis.jp/
 
 
その他マイナースポーツの体験会については
こちらの最新カレンダーをご覧下さい(^^♪
 

フットテニスのココが凄い!

・ルールが分かりやすく、サッカーの練習にもなる
・比較的、始めやすい。再現性が高い。
 

まとめ

日本では、なかなかアクティブに活動されていないようですが
サッカーをされている方なら普段の練習にネットをプラスするだけで
簡単にフットテニスを体験できるので、是非一度やってみてください!
 
「フットテニスというスポーツが世の中にあるんだ!」
ということを一人でも多くの方に知っていただけたら幸いです。
 
それでは!
 
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宜しくお願いいたします!
 
 
それでは、また明日!
 

【おまけ】フットテニスに似ているマイナースポーツ

 
フットテニスに似ている競技といえば、冒頭でも紹介したセパタクローですね!
 
こちらは、ノーバウンドでボールを手以外の部位でラリーし続けるので
フットテニスと比較すると、難易度は高いですが
東南アジアを中心に人気のスポーツです。
 
日本でも割と盛んにプレーされているスポーツですので
一度体験してみては…?
 
 
 

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