アジア版五輪「アジア大会」を解説!話題のeスポーツも…

アジア版五輪「アジア大会」を解説!話題のeスポーツも…
アジア版オリンピック

 
 
どうも!
マイナースポーツ部です。
 
2018年もそろそろ終わりに近付いていますね。
 
 
2018年は、
多くのマイナースポーツの大会が世界各地で開催されました。
 
 
2月には、平昌オリンピック
 
4月には、コモンウェルスゲームズ
 
(参考)
コモンウェルスゲームズとは?
 
 
そして、
8月のアジア競技大会
 
 
今回は、その中でも
私たちアジア、日本人にも関わりが深い
 
アジア競技大会
 
について解説していきます
 
 
陸上競技や競泳が有名ですが、実はその他のマイナースポーツも
正式種目として採用されている程の規模が大きい大会なんです。
 
 
 
↓10秒で分かるこの記事の概要↓
・4年に一度開催される「アジア版のオリンピック」
・マイナースポーツも多く種目として採用されてる
・話題の「eスポーツ」も…!
 
 
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アジア競技大会とは?

アジア競技大会とは、アジア圏内の国と地域によって
開催される、アジア版のオリンピック
のようなイメージです。
 
通称、「アジア大会」とも呼ばれます。
 
オリンピック同様に、4年に一度開催される大会で
2018年はインドネシアにて総勢45ヵ国が熱い試合を繰り広げました。
 
そんな、巨大な規模を誇るアジア大会は
実は最初は3か国のみで開催されていたのです…。
 

最初は日本含め3か国のみ!?

 
アジア大会の歴史は古く、
初回開催は今から約70年前の1951年になります。
 
発祥は、1913年~1934年で開催されていた極東選手権競技大会と言われています。
実はその大会は、日本・フィリピン・中国のたった3か国で行われていたというから驚き。
 
そこから、インドで開催された西アジア競技大会と合同することとなり
今のアジア競技大会が生まれました。
 
2018年のアジア大会においては、アジア各国から45の国が集まり
競技数も40種類という規模感にまで成長し
近年、かなり賑わいを見せてきています。
 
 
 

アジア大会の種目は?

 
アジア大会と言えば、陸上競技や競泳のイメージがある…
 
という方もいるかと思いますが
実は、マイナースポーツの宝庫とも呼べるほどの多数の競技数を誇ります。
 
2018年インドネシア大会にてプレーされた44競技はこちらになります。
 
陸上競技
水泳
サッカー
テニス
ボート競技セーリング
ハンドボール
ホッケー
ボクシング
バレーボール
体操競技柔道
バスケ
レスリング
自転車競技卓球
馬術
ソフトボール
バドミントン
ラグビー
クライミング
カヌー
アーチェリー
空手
ボウリング
野球
トライアストン
ゴルフ
柔術
射撃テコンドー
太極拳
ウェイトリフティング
クラッシュ
サンボ
カバディ
フェンシングスカッシュブリッジ
ローラースポーツ
セパタクロー近代五種プンチャック・シラットパラグライディング
 
特に、表中の後半に記載されている競技
普段お目にかかれないマイナースポーツですね…!
 
メジャーからマイナーなスポーツまで網羅しているアジア大会は
初めて見る方でも十分に楽しめる内容となっております。
 
 
 

ぶっちゃけ日本って強いの?

 
アジア大会における、日本はどれだけ強いのでしょうか。
 
気になるところですよね。
 
日本は、1951年の第一回アジア大会から18回連続で出場しているほどの
アジア大会常連国です。
 
そんな日本の2018年インドネシア大会での結果を抜粋します。
 
 
↓2018年アジア大会のメダル獲得数上位3か国↓
 
 
金メダル
銀メダル
銅メダル
獲得メダル総数
1位
中国132
92
65
289
2位
日本
75
56
74
205
3位
韓国
49
58
70
177
 
参加総数45ヵ国中、
日本は堂々たるメダル獲得数で2位!
 
更に、
2018年の大会MVP選手には、競泳の池江璃花子選手が選ばれるという快挙。
 
直近の3大会でもコンスタントに合計200個のメダルを獲得しているほど
アジア諸国において大きな存在感を示す日本。
 
次の大会でも大きな期待ができますね!
 
 

次なるアジア大会ではeスポーツが…!

次回のアジア大会は、約3年後の2022年に開催されます。
 
開催場所は、中国の杭州。
 
また、2022年のアジア大会では
今、話題沸騰の「eスポーツ」が正式に種目として採用される見込みです。
 
最近では、「HADO」というeスポーツも日本国内で流行しているので
今後も期待できますね。
 

名古屋でもアジア大会が開催予定!?

 
2026年に開催されるアジア大会は…
 
なんと、
 
愛知県名古屋市で開催されます!
 
開催日時は、2026年9月19日~10月4日まで。
 
2025年の大阪万博の翌年ですね。
楽しみです。
 
 

まとめ

 
アジア各国の40か国以上が参加する、アジア版オリンピック、それがアジア大会。
 
日本のメダル獲得数は、合計で200を超えるほどの実力を発揮しており
今後は「eスポーツ」でのメダル獲得も視野に。
 
日本がスポーツ大国と呼ばれる日は、そう遠くないかも。
 
今日はここまで!
また明日!
 
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記事参考元

・夜更けの瓦版
・PRiVATE LiFE エンタメデータ&ランキング
・WikiPedia

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