世界70以上の国が参加する「コモンウェルスゲームズ」について解説してみた

世界70以上の国が参加する「コモンウェルスゲームズ」について解説してみた
オリンピックだけじゃない。

 
 
どうも!
マイナースポーツ部です。
 
あなたは
「世界的に有名なスポーツの大会」
といえば、何を思い浮かべますか?
 
 
多くの方は、
 
オリンピック
 
を思い浮かべるのではないでしょうか。
 
 
しかし、
 
世界には、オリンピック以外にも
多くの国・地域・選手が参加しているスポーツの大会があります。
 
 
今回は、その中でも
世界70以上の国と地域が参加しているスポーツ大会、
 
コモンウェルスゲームズ
 
について解説していきます。
 
 
 
 
↓10秒で分かる!この記事の概要↓
・イギリス連邦加盟国によるスポーツ大会
・割とメジャーなスポーツが種目
・2018年にも開催された!
 
Advertisement
 
 

コモンウェルスゲームズとは?

イギリス連邦に所属する国々が参加している国際大会で
1930年の第一回大会以降、
オリンピック同様に4年に一度イギリス連邦所属国にて開催されています。
 
参加する国(地域)の数は、70以上にも及び
特に、イギリス(イングランド・スコットランド・ウェールズ・アイルランド)、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドについては第一回大会から参加しています。
 
ちなみに、
“commonwealth”とは、英語で
連邦」という意味を持ちます。
 
 
 

日本代表は出場している?

 
イギリス連邦に所属している国々で構成されているため
日本は出場しておりません。
 
その代わりに、日本は
アジア大会という、コモンウェルスゲームズのアジア版のような大会には出場しています。
 
2018年にも開催されたので
記憶に新しい方も多いのではないでしょうか。
 

開催されている種目は?

 
コモンウェルスゲームズにおいて開催されている種目は
最大で17種目がありますが
その中でも、特に以下の種目が中心となっています。
 
・陸上競技
・競泳
・バドミントン
・ボクシング
・ホッケー
・ローンボウルズ
・7人制男子ラグビー
・女子ネットボール
・スカッシュ
・重量挙げ
 
 
競技としては、割とメジャーなものが多い印象です。
 
このサイトで取り上げたことがあるマイナースポーツは
上記の中だと、「ローンボウルズ」がありますね。
 
 
【参考】
ローンボウルズ」とはボウリングの前身となった競技。
 

2018年の結果

2018年のコモンウェルスゲームは
4月にオーストラリアのゴールドコーストにて開催されました。
 
第21回を迎えた2018年大会では
世界からイギリス連邦国総勢71の国と地域が参加し
熱い試合が繰り広げられました。
 
 
↓2018年大会の上位3か国の結果
総合順位
国名
メダル獲得総数
1位
オーストラリア198個
2位
イングランド
136個
3位
インド
66個
 
2018年コモンウェルスゲームズ大会においては
開催国であるオーストラリアが、他国に圧倒的な差を付けて
メダルを198個も獲得しました。
 

次回は、2022年大会!

次回のコモンウェルスゲームズは2022年にイングランドで開催されます。
 
日程:2022年7月27日~8月7日
場所:イングランド・バーミンガム
種目数:18競技
参加国:70ヵ国
 
マイナースポーツ部的には、ローンボウルズを以前記事で取り上げたことがあるので
2022年大会では、そこに注目してみたいと思います。
 
(参考)
「ローンボウルズ」とは?
 
 

まとめ

イギリス連邦に属する国々が集まり、
スポーツの試合をするコモンウェルスゲームズ。
 
日本は参加をしないので、なかなか馴染みが無い大会だと思いますが
世界にはオリンピックだけではない、
規模の大きいスポーツの大会が開催されていることだけでも知っていただけたら幸いです。
 
今回は以上!
 
また明日!
 
 
 
 
 

コラムカテゴリの最新記事