【へディス】サッカーボールで卓球!?奇跡の融合競技のルール解説してみた

【へディス】サッカーボールで卓球!?奇跡の融合競技のルール解説してみた
流行りそう…

 
 
どうも!
マイナースポーツ部です。
 
 
今日のマイナースポーツは!
 
誰もが知っている
サッカー” と ”卓球” が奇跡の融合を果たしたスポーツ…
 
その名も、
 
へディス
 
について解説していきます。
 
近年、日本でも注目を集めている競技の一つで
そのダイナミックなプレーは観ているるだけでも面白いです…。
 
ついこの間は、
フジテレビ系列のジャンクスポーツでも紹介されました!
 
 
記事中では、実際のプレー動画や
ルールについても紹介してますので是非最後までご覧ください(^^♪
 
 
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へディスとは?

へディスを一言で表すと
サッカーと卓球が混ざったスポーツ
 
卓球台で、頭のみを使ってボールのラリーを続ける
新感覚の競技です。
 
別名、「ヘディング卓球」とも呼ばれます。
(こっちの方がイメージしやすいですね。)
 
実はこのスポーツが最近、TV等のメディアに露出しており
じわじわと流行りつつあります。
 

どこで生まれた?

へディスは、2006年にドイツで発祥しました。
 
当時、ドイツで大学生だったレネ・ウェグナーさんにより考案されました。
 
きっかけは、
サッカーで遊ぼうと思ったレネさんがグラウンドが混雑していた為に
何を思ったか、傍にあった卓球台でサッカーをプレーしようとした事から始まります。
 
そこからブームに火が付き、
今では毎年、世界選手権が開催されるまでになり、
世界での競技人口は80,000人を超えると言われています。
 

へディスに必要な用具

へディス専用のボール

へディスで使用するボールは専用の物になります。
材質はゴム製で、サッカーボールよりもかなり柔らかい感覚です。
 
大きさの比較はコチラ↓
 
へディスボール
バレーボール
サッカーボール
直径(cm)
15.9
21.0
22.0
重さ(g)
100
260~280
410~450
※バレーボール、サッカーボール共に一般用サイズ
 
 
比較してみると、
バレーボールよりも一回り小さく、重さも約3分の1という軽さ
 
これなら、ヘディングしてもそんなに痛くなさそう。
 

へディスのコート&専用ネット

へディスで使用するコートは、卓球台です。
この卓球台は、通常の卓球台と全く同じものが使われます。
 
ただし、
使用されるネットは通常の卓球とは異なり、金属製となります。
 
へディスボールがピンポン球よりも重い為、
ネットに強度が求められることが理由ですね。
 
ちなみに、専用ボールと専用ネットは公式サイトで購入ができます。
https://headis.buyshop.jp/
 
価格はこんな感じ↓
 ボール: 2,916円
 ネット:16,200円
(2018年10月時点)
 

これだけ知っておけばOK!へディス5つの超基本ルール

①使える部位は「頭」だけ!

へディスの一番の特徴ですね。
 
ちなみに、
ボールに触ることが出来るのは頭だけですが、
卓球台には体のどの部位が触れても問題ありません。
 

②サーブとサーブレシーブはワンバウンド後!

卓球と同様、サーブは必ず自分のコートでワンバウンドさせること。
そして、サーブレシーブをする時も、必ずワンバウンド後に返球です。
 

③ワンバウンド以内に打ち返せ!

卓球と同様、ワンバウンド以内にボールを相手に打ち返さなければいけません。
 
ちなみに、サーブレシーブ時を除いて
ノーバウンドでの返球も認められています(ヘディングボレー)
 

④ヘディングボレー後は、必ず着地!

へディスを観ていると、台の上に乗りながらヘディングしているシーンがよくあります。
 
ノーバウンドのボールを思いっきりヘディングでボレーする、
一番盛り上がるシーンですね。
 
へディスの場合、卓球台に残ったままプレーすることを防ぐ目的で
ノーバウンドでボレーをした後は、必ず地面に足を着けなければなりません。
 

⑤1セット11点マッチ

卓球と同じですね。
2セットを先に取った方が試合に勝利します。
 
ちなみに、デュース制度も勿論あります。
 

世界選手権・大会情報

 
へディスは毎年、世界選手権が開催されています。
 
2006年よりスタートした世界選手権は、2018年には第13回を迎えるまでに。
参加選手は、最大で12か国から集まり、へディス界でもナンバーワンの大会と言えるでしょう。
 
また、その他にも
ヨーロッパ選手権や、マスターズも開催されており
幅広い年代にも楽しまれているへディス。
 
世界ランキングも公表されているのですが
ランキングトップ10のうち8人がドイツ人という強豪っぷり。
 
 
実は、日本でも
「第1回全日本へディスチーム選手権」が2018年8月に、
「第2回へディス全日本オープン」が2018年9月に開催されたばかり。
 

日本で体験できる場所は?

 
日本では、へディスジャパンさんが不定期に体験会を開催しています。
 
もし定期的に開催している団体さんがいらっしゃったら
是非ご連絡頂けると幸いです。
 
こちらの記事にて紹介させていただきます。
 

へディスのココが凄い!

・卓球とルールが共通しているので分かりやすい
・ダイナミックなプレーが盛り上がる
・屋内・屋外問わずにプレーできる
・今ならアナタも日本代表に…!
 

まとめ

誰もが知っている「サッカー」と「卓球」が
奇跡の融合を果たした新感覚スポーツ、へディス。
 
最近、テレビや新聞等での露出も増えているスポーツで
「多分これから流行るだろうな~。」
と個人的に睨んでおります。
 
温泉卓球”ならぬ、”温泉へディス”があったら面白いかも。(笑)
 
日本での競技人口もまだ少ないので
日本代表になりやすいスポーツの一つですね!
 
 
↓実際のプレー映像はコチラでまとめましたので是非ご覧ください↓

今日は以上!
 
 
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それでは、また明日!
 
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