二度目のクィディッチを体験して気付いてしまった4つのこと

二度目のクィディッチを体験して気付いてしまった4つのこと
2回目のクィディッチ体験記
 
 
どうも!
マイナースポーツ部です。
 
 
今回は、
マイナースポーツ部が以前より大注目していた競技
 
クィディッチ
 
について、
私の人生で2度目となる体験をして気付いた4つの点について
インプレッションしていきます。
 
ちなみに、前回参加した体験会の感想については
こちらの記事でまとめております。
 
 
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え?クィディッチって何?

 
クィディッチを一言で表すと
ドッジボール+ハンドボール+鬼ごっこ」を
同時に同じフィールドでプレーするスポーツです。
 
映画ハリーポッターを観たことがある人ならイメージが容易いと思います。
 
もしクィディッチをご存知ない方は、まずはこちらの記事をご覧ください!
ルールや背景を細かくお伝えしています。
 
 

参加した体験会とは

 
今日参加したのは、前回と同じで
東京都/三鷹で開催されたクィディッチ体験会です!
(JR三鷹駅から徒歩10分程)
 
今回の体験会では、約10名の方が参加されました。
 
勿論、三鷹以外でも定期的に体験会を開催しているので、
記事の後半では、今後の体験会情報も共有しておきます!
 

クィディッチ体験会に持っていくべき物リスト

 
①屋内用シューズ(現地でレンタルも出来ますが500円必要!)
②現金(参加費は1,000~2,000円。各回で変わる場合もあるので適宜確認下さい)
③箒(無償で借りられますが、数に限りがあります)
④タオル(めっちゃ汗かきます…。)
⑤着替え(シャワールームがありました)
⑥飲み物
(現地には自販機もあります)
(※開催場所によっては異なる可能性もあります)

クィディッチ体験会の流れ

 
集合時刻に三鷹駅改札に集合
 ↓
箒を大量に背負った人を発見w
 ↓
箒を背負った人の誘導に従い、三鷹駅から徒歩約10分
 ↓
会場に到着後、全員で準備運動
 ↓
ルール説明(初めての人はココで心が折れそうになるw
 ↓
とにかく実際にやってみよう!!
(※開催場所によっては異なる可能性もあります)
 

2度目のクィディッチ体験で気付いた4つの点

 
それでは、人生2度目のクィディッチ体験会で気付いた4つのことについて
赤裸々に語ります。
(あくまでも2度目なので、温かい目で見てください。w)

①少人数でも楽しめる柔軟なルール

今回の体験会は参加人数が10名と比較的少なかったのですが
人数が少ないなりのルールが予め考えられていたので安心でした。
 
ちなみに、正式ルールでは
1チーム7名構成(+両チームで1名のスニッチ)となりますので
試合をする為には、最低でも合計15名が必要です。
(正式ルール)
シーカー×各1名
ビーター×各2名
チェイサー×各3名
キーパー×各1名
スニッチ×両チームで1名
 
今回の体験会の場合は
スニッチ&シーカーを除外・各ポジションを減少させることで人数調整をしました。
(今回の変則ルール)
シーカー無し
ビーター×各1名
チェイサー×各2名
キーパー×各1名
スニッチ無し
 
勿論、スニッチが居ないことにより
クィディッチ特有の第三者的観点は失われてしまいますが
 
チームの人数が減ることにより、
各々がどういうプレーをすれば得点に繋がるのか
顕在化できた感覚がしたので良かったです。
 
どうしても大人数で試合をすると、
ワンプレーに必死になってしまい周りが見えなくなってしまいます…。
 
 

② ”切り込み隊長スタイル” が強い

クィディッチでは、クアッフル(バレーボールみたいな物)を相手ゴールに入れることで
得点を獲得できます。
 
その為に、チェイサーと呼ばれるポジションの人が
クアッフルを持ってパス・ドリブルをして攻撃を展開していきます。
 
クィディッチ初体験の時にチェイサーを経験した時は、
仲間とパスをしながらゴール付近まで攻め入り、
割と遠目から積極的にシュートを狙うスタイルでプレーしていました。
 
しかし、遠目からシュートを打つ為、精度はイマイチ。
なかなかゴールに繋がらない場面が多かったのです。(その時は気付けなかった…)
 
しかし、今回の体験で気付いたことは
遠目からシュートを狙うスタイルよりも、
極限までゴールに接近し、確実にシュートする、
「切り込み隊長スタイル」の人が多く得点をしていた、という所です。
 
この”極限”とは、
「自分の腕が届く範囲内に、ゴールがある」
という距離感です。
 
その距離感になるまで、ドリブルをすることで確実に得点ができます。(個人的感覚)
 
これは、守備をしていた時にも気付いたのですが
ボールを持った状態でドリブルする人を止める、ってなかなか難しいんですよ。(怖いし)
 
もしかしたら、本格的なクィディッチにおいては
また違った戦略が求められる可能性もありますが、
 
2度目のクィディッチ素人が感じたことは、
「切り込み隊長スタイル最強」ということでした。
 
 

③試合開始の合図が鳴ったら、チェイサーはとにかくダッシュ

クィディッチの試合開始前は
各ボール(クアッフル、ブラッジャー)がコート中心に置かれて
プレイヤーは全員、コート端でクラウチングスタートの体勢で待ち構えています。
 
この状態で、審判による
ブルームスアップ!
という掛け声があった瞬間から試合が開始されます。
 
この「ブルームスアップ」の、
最初の「B」の発音が聞こえた時点
チェイサーは走り出し、相手チェイサーより少しでも速くクアッフルに触れることが求められます。
 
この時、チェイサーは丁寧にクアッフルを手で拾い上げる必要はありません。
クアッフルは蹴ってもOKです。
 
一番重要なことは
0.01秒でも速くクアッフルを相手陣地へ押し出し、
試合を有利に進めることです。
 
試合開始直後は、ビーターもブラッジャーを所持していないので攻撃し放題。
ブラッジャーを持っていないビーターは全く怖くないですよ(笑)
 

④キーパーも積極的に攻撃に参加するべし

サッカーでのゴールキーパーを想像すると分かりやすいのですが…
 
どうしても「ゴールキーパー」と聞くと
仲間が攻撃している瞬間も、ゴールの前に陣取っていて
比較的運動量の少ないポジションというイメージですが
 
クィディッチの場合は、
キーパー含めて全員が攻撃に参加する方が
戦術として有利に試合を進められると感じました。
 
キーパーも、もちろんクアッフル(ボール)を触ってチェイサー同様に攻撃に参加できますので
少しでもチームの攻撃力を高める為にはマストな戦略なんですね。
 
ただし、キーパーが攻撃に参加すると
味方ゴールがガラ空きになるというリスクもあります。
 
この時に、味方のビーターが守備をサポートすると
攻防のバランスが取れるので、良いかも…。
 
 
 

次のクィディッチ体験会はココだ!

 
今回の体験会に参加できなかった方に朗報です!
 
今月も、関東を中心にクィディッチ体験会が続々と開催されますので
お気軽に参加してみてください!
 
 
体験してみたい方は、
クィディッチ協会公式Facebookから参加申し込み
もしくは
クィディッチ協会公式TwitterからDMで参加申し込みください!
 

2度目の体験ができて良かった点

・クィディッチの次のステージ、「戦術」を考えるようになった
・1回目同様、激しい筋肉痛を得られた。

まとめ

これは、マイナースポーツに限った話ではないのですが
 
「何事もまずは経験することが大事」
 
 
…なんですが、
 
 
凡人の私には、
一回経験しただけだと分からない・気付けないことも沢山あります。
 
二回目、三回目で気付けたことを
戦略的に分析・課題抽出することで次のステージに行けるのではないかと思います。
(これはクィディッチ以外のステージも含めて)
 
今後も、様々なマイナースポーツの体験会に参加して
少しでも多くの経験を積み重ねていきます。
 
参加オファーもお待ちしております。
 
では、また明日!
 
 
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