クロスミントンを実際に体験してきた話

クロスミントンを実際に体験してきた話
マイナースポーツ体験記

 
 
 
どうも!
マイナースポーツ部です。
 
 
今回は、マイナースポーツ部が以前より注目していた競技
 
「クロスミントン」
 
を実際にプレーしてみた体験談を語ります。
 
映像や文章だけでは分からなかった
クロスミントンの魅力を全力でお伝えしていきます!
 
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クロスミントンとは?

クロスミントンとは、
テニスとバドミントンが混ざったような競技
最近、国内でも人気を集めているスポーツの一つです。 
 
クロスミントンについて詳細は
こちらの記事をご覧ください!
 
ルールや背景を細かく記載しています。
 
 

参加した体験会とは

 
今日参加したのは、
東京都・蒲田高等学校で開催されたクロスミントン体験会でした!
(JR蒲田駅から徒歩10分程)
 
今回の体験会では、約20名近くの方が参加されました。
 
また、参加された20名のほぼ全員が経験者でした。
 
中には、日本代表として海外の試合にも参加するような方も参加されていたので
全体のレベルは高めでした。
 
ただ、初心者の方にも無理なくプレーできるよう
練習内容は工夫されていましたので安心しました。
 
 
蒲田以外でも定期的に体験会を開催しているので、
記事の後半では、次回の体験会情報も共有しておきます!
 

クロスミントン体験会に持っていくべき物リスト

 
基本的な物ばかりですね。
ラケットやスピーダー等の用具は無料で貸出ししていただきました!
 
①屋内用シューズ必須です。レンタルは無さそうでした)
②現金(参加費。今回は初回ということで無料でした。各回で変わる可能性もあるので適宜確認下さい)
③タオル
④飲み物(近くに自販機の気配はありませんでした…)
⑤着替え
 
※私が参加したのは蒲田高等学校体育館を利用した体験会です。
開催場所によって異なる場合もあります。
 

クロスミントン体験会の流れ

 
①集合時刻に蒲田高等学校体育館に現地集合
 ↓
②定刻になり次第、皆で準備運動開始
 ↓
③2人一組になり、軽くラリー
 ↓
④以降、試合形式でどんどんゲームを続けていく。
(約2時間という満足ボリュームw)
 ↓
⑤各自解散(所要時間、約3時間)
 
(※開催場所によって異なる場合もあります)
 

体験してみて初めて気付いた6つのこと

 
では、クロスミントン未経験である私が
実際に体験して感じたことを率直にお伝えします。
 
ちなみに私は、クロスミントンどころか、
テニス系のラケットスポーツの経験もありません。w
 

①思ったよりスピーダーが小さい

一番初めに、正直に感じたことです。
 
念のため「スピーダー」とは、
クロスミントンで使用する、バドミントンのシャトルのような物です。
 
動画を観ている限り、
どうしてもバドミントンのシャトルを想像していたので
初めてスピーダーを見た時は、その小ささに正直驚きました…。
 

② ”フィンフィン音”が気持ちいい(笑)

スピーダーが風を切る音です。
”フィン!” ”フィン!”という
独特の甲高い音が体育館中に響き渡っており
聴いていて気持ち良かったですね。
 
こういう音って、他のスポーツでは聴くことができないので
新鮮な感覚がします。
 

③案外思いっきり打っても相手コートに届かない

ラケットスポーツの経験が無い私だからかもしれませんが
 
印象としては
思いっきり打っても案外相手コートに届かないんだなぁ
と感じました。
 
クロスミントンは、テニスと比べて相手のコートが遠いので
ラケットスポーツ経験者の方でも、これは実感できるかも。

④”フォア”で打つか、”バック”で打つか迷う

これもラケットスポーツの経験が無いことが原因かもしれませんが…(笑)
 
素人にとっては、スピーダーが想像以上に速く自分コートに到達するので
スピーダーをフォアで打ち返すか、
バックで打ち返すかを判断するのが遅れます…。
 
ここは、「慣れ」なんでしょうね~。
 

⑤我慢して”待つ”という戦術

クロスミントン素人の私は、
”とにかく、相手のコートに突き刺さるような強いショットを常に打つ!”
という戦術のもと全力パワープレーをしていました。w
 
 
勿論、そんなプレーをしていたので、スタミナの消耗が激しいだけでなく
スイングが大振りになることで、ラケットのフェイスの向きがズレて
スピーダーが全く意図しない方向へ飛ぶ…。
 
という悪循環が度々起きていました。
 
 
そこで、経験者の方に伺ったところ
クロスミントンの一戦術として、
 
相手コートへ確実にスピーダーを返しつつ、隙を見つけたら、そこに強いショットを狙う
 
というセオリーがあるとのことでした。
 
 
我慢して、我慢して、
隙を見つけて強打。
 
面白いですね。
 

⑥試合終わりのハイタッチ

これは公式ルールなのか、分かりませんが
今回の体験会では、試合形式のゲームが終了した時に
相手プレイヤー、そして味方とハイタッチをします。
 
お互いを労う意味合いなのでしょうか。
なんか気持ちいいですね。
 

次のクロスミントン体験会はココだ!

 
今回の体験会に参加できなかった方に朗報です!
 
今月・来月も、関東を中心にクロスミントン体験会が続々と開催されますので
お気軽に参加してみてください!
 
クロスミントン体験会①
日時:10月28日(日)19:00~21:00
場所:東京/四谷
 
クロスミントン体験会②
日時:11月3日(土)13:00~21:00
場所:愛知県/豊田市
 
クロスミントン体験会③
日時:12月9日(日)9:00~16:00
場所:東京/大田区
 
 
申込方法等の詳細情報は、
こちらのマイナースポーツ開催カレンダーにて掲載しております!
 
 

体験できて良かった点

・パワープレーだけではない深い戦略性
・体力だけでなく、動体視力も鍛えられる
・フィンフィン音が聴いてて気持ちイイw

まとめ

今回はラケットスポーツを経験したことが無い私の体験談ですので
参考になったのかどうか、よく分かりませんが…。
 
クロスミントンは競技としてバドミントンとの親和性が高いので
ラケットスポーツの中でも
特にバドミントン経験者は、すんなりプレーに馴染めるそうです。
 
 
あ、そうそう、あと
 
「クロスミントンって意外に疲れます。」
 
 
私は、経験をする前は
ただ、羽をポンポン打ち返してるだけだから楽そう
 
と思ってました。(すみません…。)
 
 
しかし、実際にプレーしてみると、
 
体力的な部分は勿論ですが
スピード感のあるゲーム展開に追いつけるように
動体視力もフル活用しているので
頭も疲れているような感覚になりました。
 
こういうのって、実際に体験してみないと分からない点ですね。
 
 
マイナースポーツに限らず、全てに当てはまることですが
今回のクロスミントン体験では、
予め自分の頭の中にあった、映像や知識だけでは語れない
刺激的な体験が多くありました。
 
 
今後も、様々なマイナースポーツの体験会に参加して
経験を重ねていきます。
 
参加オファーもお待ちしております。
 
では、また明日!
 
クロスミントンについてもっと詳しく知りたい方は
こちらの記事を参照ください。
 
 
 
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