【水中ホッケー】水底の格闘技!3次元的なマイナースポーツを徹底解説

【水中ホッケー】水底の格闘技!3次元的なマイナースポーツを徹底解説
まるで魚。

~~~~~
 
 
 
どうも!
マイナースポーツ部です。
 
 
今日のマイナースポーツは…
 
 
なんと、「水中」でのスポーツ!
 
 
その名も
水中ホッケー」!!
 
 
またの名を
水底の格闘技」とも呼ばれるスポーツについて
徹底解説してみました。
 
 
世界選手権や日本代表に関する情報も紹介してますので
是非最後までご覧ください(^^♪
 
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水中ホッケーとは?

その名の通り、水中でホッケー競技を行う、水中スポーツの一種です。
 
シュノーケルを装着したプレイヤー達が
プール底にあるパック(ホッケーで使う円盤)を奪い合いながらゴールを目指す競技。
 
水中でのプレーを強いられるので、基本的な泳力だけでなく
出来るだけ長く水中でプレーできるような高い心肺機能や、
水中という3次元空間で行われる事から、”広い視野”も求められます。
 
想像以上にキツそう…。」
 

どこで生まれた?

水中ホッケーの発祥は
今から約60年前の1954年 イギリスのハンプシャーでした。
 
イギリスでは、”潜水ホッケー”や、”オクトプッシュ”(octpush)とも呼ばれています。
※発祥当時は、1チーム8名(octo)でプレーされていたことから由来。
  イギリスでは、現在もoctpushと呼ぶこともあります。
 
 
現在ではイギリスをはじめ、イタリア、フランス等のヨーロッパ諸国だけでなく、
アメリカ、オーストラリア、南アフリカ、日本など、世界各国でプレーされています。
 
日本国内の競技人口は、推定数百~数千人程度
今、日本代表になりやすいマイナースポーツの一種です…!

必要なものは多め

 
・パック
・ホッケースティック(プッシャー)
・水中マスク
・シュノーケル
・フィン(足ヒレ)
・水球用キャップ(帽子)
・マウスガード
・水着
・グローブ(手袋)
・ゴール
 

プールのサイズは?

水中ホッケーがプレーされるプールのサイズは
 
全長:21~25m
全幅:12~15m
深さ: 2~3.65m
 
…深い!
 
このプールでは、足が底に着きません!w
 
国内では、このような深いプールを用意できないことも多いので
浅いプールでプレーされることもあります。

これだけ知っておけばOK!3つの超基本ルール

①1チーム6名もしくは4名構成

水中ホッケーには、国内ルール国際ルールが存在します。
 
国内ルール
1チーム4名
控えメンバーは2名
 
国際ルール
1チーム6
控えメンバーは4名
 
国内では競技人口の影響で、チームが少人数化されています…!
 

②基本的に試合時間は15分×2

10~15分を前後半で計2回でプレーします。
前後半の間には、ハーフタイムが3分間あります。
 
時間内に出来るだけ得点を取った方が勝ちというシンプルなルール。
 
習熟度によっては、7分1ゲーム制や3点先取制など
柔軟にルールは変更できるようです。

③手でパックを触ってはいけません。

水中ホッケーで使用する”パック”は、手で触れることはできません。
あくまでもスティックを使って運ぶ必要があります。
 
しかし、
スティックの上にパックを乗せた状態でプレーを進めることも禁止されていますので
パックはしっかり水底を這わせて運びましょう!

④あとはゴールを目指してパックを進める

基本的に水中ホッケーには小難しいルールは存在しません!
 
試合開始のゴングが鳴ったら、
コートの中心に予め置いてあるパックをめがけて一斉に泳ぎましょう!
 
そして、相手に取られないようにパックを上手くパス、ドリブルしながら
相手ゴールへと目指します。
 
 

水中ホッケー世界選手権も開催されている

水中ホッケーの世界選手権は2~3年に一回の周期で開催されており
記念すべき第一回は1980年でした。
 
ちなみに、
最新の第20回世界選手権は2018年7月にカナダで開催されて
優勝国は、男女ともにニュージーランド。
 
日本代表は、14か国中13位という結果でした。
 
 

日本で体験できる場所は?

現在、調査中です…!
 

水中ホッケーのココが凄い!

・水中なので上下左右、三次元から敵がやってくる…!
・技術だけでなく心肺機能も必要
・水中で声が出せないので高度なチームプレーが必要!
・競技人口が少ない日本ではまだまだ発展途上!
 

まとめ

水中ホッケーに限らず、水中でのスポーツというのは
人間の本質的な能力が求められるので、少しハードルは高め。
 
しかし、日本国内では競技人口も少ないので
すぐに日本代表になれる確率が高いアツいスポーツです…!
 
運動能力に自信のある方は
水中ホッケーを是非体験してみてはいかが?
 
 
↓実際のプレー映像はコチラでまとめましたので是非ご覧ください↓

 

 
それでは、また明日!
 
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