【クロスミントン】 テニス+バドミントンの爽快感溢れるスポーツ
テニス、バドミントンの良いとこ取り

~~~~~~~~~~
 
どうも!
マイナースポーツ部です。
 
今回紹介するスポーツは!
 
テニスとバドミントンの "良いとこ取り" をして…
 
なおかつ、
 
テニスやバドミントンには無い
 
新たな"良さ"を生み出したマイナースポーツ…。
 
 
 
  その名も、「クロスミントン」をご紹介します。
 
 
2001年に生まれたばかりの新しいスポーツを
今回も詳しく徹底解説していきます。
 
記事後半では体験会情報も紹介してます!
 
[adchord]
 

クロスミントンとは?

テニスとバドミントンを合わせたようなスポーツで
欧米を中心に世界40か国以上でプレーされている、
実は人気のマイナースポーツです。
 

どこで生まれた?

2001年にドイツ(ベルリン)の Bill Brandesさんにより考案されたスポーツ。
 
発端としては、考案者のBillさんがバドミントンを屋外でプレーすると
シャトルが軽すぎて風の影響を受けてしまったことがはじまり。
 
そこからシャトルやラケットの改良を重ねて、
屋外でも問題無くプレーが出来るようになると、ドイツを中心に人気が徐々に拡大していきました。

ちょっとややこしい事情があって…

 
実は、クロスミントンという名前にはややこしい事情がありまして…。
 
 
もとは、
考案者であるビルさんが当時名付けた競技名称は「シャトルボール」でしたが
ビルさんが「Speedminton」という会社を設立したのち
2001年にシャトルボールから「スピードミントン」に改名されました。
 
しかし、関係各所から
「メーカー名が競技名となるのはオカシイ。」
という声があり
 
「スピードバドミントン」に改名。
 
 
しかししかし!
それを知った、ヨーロッパのあるバドミントン協会から
「それはバドミントンではない!」
という声があり
 
2016年1月より、競技名を現在のクロスミントンに変更しました。
 
まとめると、
発祥当時:シャトルボール
2001年:スピードミントン
時期不明:スピードバドミントン
2016年:クロスミントン(現在)
 
…なんと、競技が誕生してからこれまでに3回も名称を変更しているという
世にも珍しきスポーツ。
 
 
 

クロスミントンに必要なもの

専用ラケット

クロスミントンで使用するラケットは、
テニスやバドミントン、スカッシュで使用される物とは異なる、
専用の物となります。
 
杓文字型が特徴ですね。
 
日本でも、約4,800~20,000円くらいで購入が出来ます。
 

スピーダー(専用のシャトルボール)

使用されるシャトルボールも専用の物で
バドミントンのシャトルとは全く異なり、
 
重さが、バドミントンシャトルの約2倍の9グラム
また、シャトル部分はゴルフボールの表面のようなディンプル仕様になっています。
 
最高スピードも時速280kmほど出るとか。
 
 

実は特設コートが要らない!

 
これがクロスミントンの素晴らしい点の一つです!
 
テニスやバドミントンのようにネットが付いた特設のコートは必要ありません。
 
クロスミントンでは、プレイヤー同士が
12.8m離れて、各々のプレイヤーは5.5×5.5mのエリア内でプレーをします。
 
ですので、この5.5m角のエリアをテープ等でマークできれば
屋内、屋外、ビーチでも、どこでもプレーできます!
 
手軽に出来るって素晴らしい!
 

これだけ知っておけばOK!4つの超基本ルール

今回もクロスミントンをプレー・観戦する際に最低限必要なルールをご紹介します!
 
テニス+バドミントンということもあってか
ルールは共通している点も多く、分かりやすいです。
 

①1セット16点、2セット先取で勝利

 
クロスミントンでは1セット16点。
3セット制で2セットを先に取った方が勝ちになります。
 
また、他ラケットスポーツと同様で
15点目で同点となった際はデュース制が採用され
2連続得点を取った方がセットを取れます。

②スピーダーを打てるのは一度まで!

 
バドミントン同様、スピーダー(シャトル)は一度しか打てません。
この一度のショットで相手スクエアに打ち返さなければならないのです。
 

③サーブはアンダーハンドで!

 
これならラケットスポーツ初心者でも出来そう。
ちなみに、サーブは3点交代でラリーポイント制。
 

④失点になるのはこんなとき

 
テニス、バドミントンとほぼ同じ概念ですが
念のため、失点(得点)となる場合を挙げます。
・サーブ失敗
・スピーダーが相手スクエアに届かない
・2回以上ショットする
・スクエアに着地してから打ち返す
・スピーダーが体に当たった

公式試合や大会情報

 

海外

ICO(International Crossminton Organisation)カップ
という世界大会が毎年開催されています。
 
過去の優勝国はコチラ↓
2013年:スロベニア
2014年:スウェーデン
2015年:スロベニア
2016年:ドイツ
2017年:スロベニア
 
発祥国のドイツを抑えて、スロベニアが強いですね~。
 
ちなみに、スロベニアはドイツの隣の隣の国です。
 

日本では

ICO CROSSMINTON JAPAN OPEN 
という大会が日本で開催されています。
 
来年の2019年大会の詳細は下記の通りです。
開催日程:2019年 4月5日~7日(金、土、日)
開催場所:愛知県豊田市
 
ヨーロッパ各国からプロの選手が多く来日されるそうですので
是非観に行きたい!

日本で体験できる場所は?

東京・大田区を中心に体験会が開催されます!

日時:2018年10月20日(土)18:00~20:45

場所:蒲田高校 体育館(大田区)

参加費:初回無料!

https://www.facebook.com/events/233203867548353/

 

日時:2018年12月9日(日)9:00~16:00

場所:ヤマトフォーラム(GoogleMapで見てみる。

参加費:2,000円(見学は無料)

https://www.facebook.com/events/304856170309831/

 
 
その他の日程については、こちらのカレンダーをご参照ください(^^♪
 

東京だけじゃない!日本全国に点在するクラブチーム

 
クロスミントンは、東京だけでなく日本全国各地にチームが存在します!
お近くの方は、気軽に体験申込のメッセージをしてみてください!
 
 
 
 
もし、アナタのお近くに無い場合は、
クロスミントン協会へ直接ご連絡してみてください^^
 

【結論】クロスミントンのココが凄い!

・屋内外、場所を選ばずにプレーできる!
・ボールとラケットさえあれば気軽に出来る!
・スピード感ある試合展開が面白い
・ヒュン!ヒュン!という音が快感…!
 
 

クロスミントンを実際に体験してみた話

文章や映像だけでは分からない!
と思って、私が実際にクロスミントンを体験してきましたので
これからクロスミントンをやってみようかな?
 
という方は必見です(^^♪
 
 

クロスミントンに似たスポーツ

こちらのラケットスポーツもオススメです。
 
 

まとめ

テニスやバドミントンの良さは残しつつ、
場所を問わず、どこでも出来るように改良されたラケットスポーツ
 
それがクロスミントンです。
 
スピード感溢れるプレーは、観るだけでも面白いし
何より打球音が気持ちいいです。
 
 
是非、一度やってみたい!!
 
↓実際のプレー映像はコチラでまとめましたので是非ご覧ください↓

 
それでは、また明日!
 
[adchord]
おすすめの記事