【ローラーダービー】スピード感溢れる攻防から目が離せない!

【ローラーダービー】スピード感溢れる攻防から目が離せない!
一瞬の駆け引きが面白い競技!
 

 
こんにちは!
マイナースポーツ部です。
 
今日は、「一瞬の駆け引きが勝負を左右する
 
そんな魅力を持っているローラーダービー
今回は徹底解説していきます。
 
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ローラーダービーとは?

ローラースケートを履いてトラックを周回するコンタクトスポーツ。
 
「ローラーゲーム」と呼ばれる競技が
ローラーダービー」の由来となっており、
 
近年は女性だけでなく、男性も活躍の幅を広げているスポーツです。

どこで生まれた?

1930年代アメリカにて発祥したローラーゲームという競技を元に、
2000年代初頭にリメイクされた競技が
今回紹介する「ローラーダービー」です。
「ローラーゲーム」・・・格闘をメインとした、プロレス要素のあるエンターテインメント競技
 
 
ローラーダービー・・・よりゲーム性と安全性を高めるだけでなく
ファッションを楽しめる要素も取り入れるなどして、上手くリメイク。
 
現在では、ローラーダービーの国内競技人口は100~200人程と言われています。

よく使われる用語4選

①ピリオド

1ピリオド30分間で、1試合で合計2ピリオド制(計60分)です。
 

②ジャム

各ピリオド内でジャムと呼ばれる、
最大2分間の得点争奪タイム」といった時間が設けられます。
 
(※得点の入れ方については後述。)

③ジャマー

一言で表すと、チームで唯一の「得点役」です。
 
このジャマーと呼ばれるプレイヤーがチームに1名おり、
ジャム中に、このジャマーが相手プレイヤーを一周抜き状態にすれば、
その追い抜いた人数分を得点できる。

④ブロック

相手ジャマー(得点役)に追い抜かれない為に、
ルールに則って「妨害」をすることです。
 
ルール上許可される接触プレーについては、次項で詳しく記載します。

これだけ知っておけばOK!基本ルール5選

簡単に5つにまとめました!
もっと、細かいルールもありますが、今回は省略とさせていただきます。

①1チーム5名構成

ローラーダービーでは1チーム5名で構成されます。
 
試合自体は、獲得した総得点で勝敗が決まります。
 

②相手を追い越す(一周抜き)と得点できる!

用語「ジャマー」の項でお伝えした通り
 
ジャマーという得点役が、相手を追い越すことが出来れば
追い越した人数分だけ得点できます。
 
この、”追い越す“、”追い越されまい“、の攻防がこのスポーツの面白い所ですね。
 

③ヘルメットに星マークが付いている人がジャマー

試合中は、合計10名がスケートトラック内で自由にプレーしているので
ごちゃごちゃしていて何が何だか分からないよ…。
と思う方もいるでしょう。
 
そんな時は最低限、☆マークが付いているヘルメットを被ったプレイヤーを見つけましょう!
(☆マークのヘルメットを被ったプレイヤーはジャマーです。)
 
ローラーダービーは、このジャマーを中心に試合展開されることが多いので
このジャマーの動きを目で追うことができれば、十分に試合を楽しめますよ!
 

④これは反則行為!

激しい攻防が行われるローラーダービーでは、禁止行為もあります。
 
反則となる行為は以下の通りです。
・相手の頭、背中、下半身に接触すること
・相手のユニフォームや髪を引っ張る
・相手に対して、肘から下や手を使って攻撃する
・相手の足を引っかける
・ローラーシューズを脱いで、乱闘行為
・トラックを逆走してブロック行為
・トラックをショートカットする行為
・ジャンプによるコンタクト行為
・2人以上が手を組んでのブロック行為 など…
 
ローラーダービーでは
身体と身体が接触するコンタクトスポーツでありながら
最大限、安全面に配慮したスポーツの一面も有します。
 
また、上記の行為を行ったプレイヤーは、反則となり
所定のペナルティエリア内に30秒間拘束される。
(この間、一名減の状況になる。)
 
このペナルティを7回累積させると、退場処分となります。
 

⑤ 上記は、WFTDAルールを採用している

ローラーダービーには、ルールが2通り存在しています。
・WFTDAルール
・FIRSルール
現在世界的に標準採用されているのは、WFTDAルールですので
本ページにおいてもWFTDAルールに準拠した解説をしております。

世界で開催される公式試合・大会情報

 
有名な試合としては、
ローラーダービーワールドカップ」が挙げられます。
 
女子が2011年初開催、男子が2014年初開催となり
男女合わせて、これまでに6回開催されています。
 
↓歴代優勝国は以下の通り↓
2011年:アメリカ(女子のみ開催)
2014年:アメリカ(男女ともに優勝)
2016年:アメリカ(男子のみ開催)
2018年:アメリカ(男女ともに優勝)
 
と、発祥国アメリカの一人勝ち状態…。
 
 
日本代表も参加していましたが、なかなか上位に食い込むのは難しいようです。
 

日本で体験できる場所

 
日本でもローラーダービーを体験できる場所があります。
 
今回は、その一部をご紹介します。
 

チーム名:カミカゼバッドアスローラーダービー東京さん

 
毎週金曜日の19時より、
東京ドームシティ(Google Mapで見てみる)で練習が行われています。
 
参加費は、無料です!
 
上記以外の日時での体験会については、要相談とのことですので
是非、下記いずれかの連絡先からメッセージください!
 
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ここが凄いよ!ローラーダービー!

 
・安全に最大限配慮した範囲での体のぶつかり合い
・一瞬の駆け引き、攻防、ゲーム戦略性が面白い
・今なら日本代表になりやすい!
 

まとめ

ローラーダービーは、コンタクトスポーツでありながら
抜きつ、抜かれつの攻防を戦略的に進めていくのが面白い所でもあります。
 
初めての人が見ても十分に楽しめる要素の一つですね!
 
是非、一度見学してみてください(^^♪
 
 
↓ローラーダービーの解説付き映像はこちら↓

 
それでは!また明日!
 
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