【チェイスタグ】20秒間必死に逃げ切れ!凄い鬼ごっこが海外で話題

【チェイスタグ】20秒間必死に逃げ切れ!凄い鬼ごっこが海外で話題
想像の超える「ガチ鬼ごっこ」
 

 
こんにちは!
マイナースポーツ部です。
 
突然ですが、
 
 アナタは「鬼ごっこ」ってしたことありますか?
 
 
 
・・・

 

ありますよね。

 

 
子供の頃、学校というフィールドを存分に使って
必死に鬼にタッチされないように逃げまくっていた経験があると思います。
 
 
しかし!
今回、ご紹介するスポーツはそんな生ぬるいものではありません!
 
大の大人が本気で鬼ごっこをしたら・・・。
 
それが「チェイスタグ」です。
 
 

チェイスタグとは?

 
一言で表すならば
「20秒間だけの鬼ごっこ」です。
 
予め障害物が設置された12m×12mのフィールド内において、
20秒一本勝負で、鬼からのタッチをされないように逃げ切る競技であり、
 
「ガチの鬼ごっこ」として
海外では、大人気を博しているスポーツです。
 
「パルクール」や「カバディ」と少し似ているかもしれません。
 
 

発祥国・主にプレーされている国

フランス発祥のエクストリームスポーツで
 
イギリスやドイツのヨーロッパ各国だけでなく
アメリカ、オーストラリア、日本などなど・・
実は世界各国で人気のスポーツです。
 
 

競技人口

 
正確な数値が分かりません・・・。
誰か分かる人いたら教えてください。。
 

日本でプレーできる場所

あまりイメージの無いスポーツですが
東京の江戸川区(最寄り駅は新小岩駅)
http://missionparkourpark.com/
 
でプレーできるようです。
 
パルクールが出来る屋内施設なら
なんとなく出来そうですね。
 

必要なもの

 
体一つのみ!
カバディと同様で、特別な道具を必要としない点は素晴らしいですね。
 
ただし、障害物が設置されたフィールドが無いと
「ただの鬼ごっこ」になってしまいますので
プレーできるフィールドがネックになりますね。。。
 
 

ルール

チェイスタグのルールは、鬼ごっことほぼ同じですが
細かい点が若干異なります。
 
代表的な事項として
 
・危険なプレイは禁止
・タグ(タッチ)は必ず手で行い、足でのタグは認められない
 
ことが挙げられます。
 
「究極のおにごっこ」として名高い競技、カバディ
と比較すると
足でのタッチが認められていない点が違いですね。
 
カバディとは?

専門用語

 
チェイスタグでよく使用されている特有の専門用語がありますので
最低限知っておけばよい言葉を簡単に紹介します。
 

【チェイサー】

鬼ごっこでの「鬼」です。
相手にタッチするべく、正しく鬼の形相で捕まえにかかります。
 

【イヴェイダー】

鬼(チェイサー)から「逃げる人」です。
 

【タグ】

タッチすることです。
 
 

試合様式

 
このチェイスタグ、実は様々な試合様式でプレーされています。
その中でも、代表的な2つの試合様式をご紹介します。
これだけ知っておけば、最低限楽しめます。
 

①チームチェイスオフ

・所謂、一対一の鬼ごっこバトル。
シンプルですね。
 
・各チーム最大で6名のメンバー構成
 
・20秒間を1チェイスとカウントして
合計10~16チェイスを先取すると、1ゲーム獲得。
 
・20秒間のうちにタグ(タッチ)されたら、チェイサー側にポイント加算。
20秒間逃げ切れたら、イヴェイダー側にポイント加算される。
 
 

②マルチプレイヤー

・4名の選手で行われ、40秒間×4ラウンドで構成される
 
・チェイサーがタグまでに費やした時間(タグタイムという)の
合計時間が最も短い人が勝者。
 
 
もっと詳しく知りたい方は、
ワールドチェイスタグの公式HPをご参照ください。
 
 

まとめ

「20秒間だけの鬼ごっこ」、チェイスタグ。
 
鬼ごっこという超シンプルなゲームを派生した競技で
道具が特に必要ない点が素晴らしいですね。
(特設のコートは必要ですが・・・)
 
そんなチェイスタグは
世界各地でプレーされており、世界選手権も開催されています。
 
未だ、日本ではマイナーな存在ですが
今後、アクティビティ要素も兼ね備えつつ
流行ってくる可能性大です。
 
問題は、特設コートの普及ですね。
 
既存のアスレチックでプレーするのも面白そう・・。
SASUKE要素もありますね。笑
 
 
 
実際のプレー動画はこちらから視聴できます!↓
 

 
 
チェイスタグに似た競技、カバディについてはこちら↓
【カバディ】インド発祥の究極の鬼ごっこ
 
それではまた明日!
 
 
 
 
 
 
 

その他の系統スポーツカテゴリの最新記事